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水先人会とは

船舶交通が混雑する港や航行の難所とされる水域は、水先区(全国35区)として設定 され、水先区を航行する船舶には、国土交通省の免許を受けた水先人(パイロット) が乗りこみ、船舶を安全かつ速やかに入出港、また、航行させています。この制度は 世界各国においても同様に実施されており船舶交通の安全確保を通じ、かけがえのな い人命や貴重な資源・財産の確保、港湾機能の維持・向上、海洋環境の保全を図り、 日々の生活や経済活動の安定確保を支えています。

水先人とは

海には、漁業をする人、船を操縦して人や物を運ぶ人、船を造る人、船や港の安全を 守る人など様々な仕事をする人達がいます。 水先人(大昔から"パイロット"と呼ばれています。) は、船長の助言者という立場で船舶の操縦を指揮して船や港の安全を守る仕事をしています。 日本の港湾や内海、海峡など多数の船が行き交い、また地形や水路が複雑で気象や潮流の状況 が厳しい危険な水域において、それらの環境に精通していない外国航路を航行する船の船長を 支援します。 日本各地の港湾や内海に出入りする大型船に乗り込み、安全かつ効率的に船を導くことを業務 とする操船の高度な技術者であり、港や水域の事情に精通する専門家で、日本中のほとんどの 港や水域で活躍しています。
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大阪湾水先区水先人会とは

大阪湾水先区水先人会は、水先法に基づき設立された水先人会です。 大阪湾水先区は、令和元年5月24日現在1級水先人83名、2級水先人15名、 3級水先人7名、計105名が当会の会員として、これら海上輸送に 従事する世界各国の大小様々な船舶や、外航客船を安全に効率良く水先 案内することを使命として一年365日、昼夜を問わず業務に励んでいます。

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